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風の谷のナウシカ、蟲使いの制作①

みなさんこんばんは、今日は『風の谷のナウシカの『蟲使い』が未完成ですが形になりましたので報告させていただきます。
『蟲使い』は劇場版では出てきませんでしたが原作の1巻では
『クシャナ』の親衛隊に雇われる傭兵で、身分は低く『探し物』を見つけるのに長けた能力を持っています。
特殊な世界観を表現するうえでとても重要な役割を担っているキャラクターとして描かれていました。


『蟲使い』
蟲使い①
腐海の奥深くで生きていく為に丈夫な素材で防毒性のある服を身に着けています。
その為、厚着で太っているような印象に見えます。
その名のとおり探索の時に役に立つ『蟲』を連れています。


蟲使い⑥
『防毒マスク』を着けているので無個性のように見えます。
ですが身に着けている装備品が一人一人違っていて、それが個人のアイデンティティーのように感じます。
『蟲使い』は『探し物』の報酬『盗品』に対する執着心が強く、それらをより多く身に着けている者が部族の中で身分が高く描かれています。


蟲使い⑤
墜落した貨物船の残骸の中から目的の『探索物』の匂いを嗅ぎ分ける嗅覚が発達している。
『蟲』と『蟲使い』はひもによって繋がっていて『蟲』が『探索物』まで『蟲使い』を導き、その褒美として『食べ物』をもらっている。


蟲使い③
物語に登場したばかりの『蟲使い』は無個性で身分が低く、不潔な嫌われ者でしたが。
身分の低さに悩みつつも過酷な世界で生きているキャラクターとして描かれるようになる。
最終巻になるにつれ『ナウシカ』の住む世界は希望の無い世界のようになっていきますが
精神的な成長とげた彼女の心に生まれた『慈悲の心』は彼らにも向けられます。
そして最後の舞台、危険な困難に立ち向かう『ナウシカ』を守りたいという心が彼らを『盗人』から『護衛役』へと変えるのが感動的でした。
これだけ物語の中で描かれ方が変わったキャラクターも珍しいです。


蟲使い⑧
『フィギュア』の大きさは8センチぐらい。
『蟲使い』のリアリティーを高める為、上記の様にパーツ分割をしています。

まだ制作していないですが
『服を彩る装飾類のディテール』
『蟲の入るカゴ』。
『蟲のエサの入るカゴ』
『背負い袋』
『長銃』
『ロッド(杖)』?
『小物入れ』
等が追加されます。
完成すればかなり見栄えのする『フィギュア』となりそうです。



作中で様々な印象的なポーズで記憶に残っているキャラクターなので、実はまだ他に数体『蟲使い』を制作中です。
それはまた今度の記事で報告させて頂きます。








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風の谷のナウシカ、コルベットの制作①


みなさんこんばんは、拠点防衛の記事からかなり時間がたち完成とまではいきませんが
『コルベット』が形となりましたので報告させていただきます。


『コルベット』
コルベット0


現在こんな感じです。

まず大まかな船体の形状をダンボールで作りました。

今回も使用する主な材料は『石粉粘土』でダンボールの基部に少しづつ盛っていきました。

『コルベット』は前翼と尾翼の大きさが同じという船体の形状が独特なので
とりあえずイメージを形にする事ができるかなあ?と安易に考えていたのですが
最初は全くの別物でした。

ちなみに『コルベット』は劇場版にも出てくるのですが
『第3軍拠点防衛の砦』とセットのジオラマを作りたいので
原作を何回も読んで『コルベット』の特徴を研究しました。

上方から見た場合、翼の形状が根本から中央そして先端までの『微妙なライン』
また前方から見た場合『翼の反り具合』が特徴で
それを形状にできれば『コルベット』らしさを表現できるのではないか?と結論し、粘土を盛ったり削ったりを繰り返しました。


コルベット7


サイズは『5センチ』足らずなので現在はこんな感じですが
更なる細かなディテールを再現していきたいと思います。


コルベット6

コルベット5


船体の『後方』はまだ未完成ですね。


コルベット3


また苦労したのが『エンジン』でした。
考察に迷ったのですが、前述したようにサイズが小さいのでシンプルな形状にしました。



コルベット4


しかし現在中心に使用している粘土という素材は奥が深いですね。

ネットを調べてみると各メーカーが様々な粘土を販売していて購入にも幅があって迷ってしまいます。

粘土にも『石粉粘土』『石膏粘土』『軽量粘土』等があって、

『材質』はもちろん
『重さ』
『キメの細かさ』
『乾燥時間』
『乾燥後の加工』(ディテール)が可能か?
『粘土どうしの粘着力』
そして『強度』も違います。

粘土は『癖』のある素材ですが、『経済的』で自分のイメージを形にできる優れたマテリアルだと思っております。

今後できるだけ小さなサイズの作品を石膏粘土という材料でどこまで再現できるか模索していきたいと思っております。

風の谷のナウシカ、第3軍拠点防衛の砦制作中①


前回報告した『長銃を構えるナウシカ』ですがまだ塗装ができていません。
『石粉粘土』の塗装をどうやって制作するか?迷っている状態なのでもう少し時間がかかりそうです。

しばらく『ナウシカ』の作品を作りたいと思いが強く、熱が冷めないうちに次の作品制作に着手しました。


特に私はナウシカの世界に登場する『戦闘機』に魅力を感じていまして、以前から制作してみたいと思っておりました。

風の谷のナウシカの作中に出てくる戦闘機は『ガンシップ』『コルベット』『バカガラス』等外見のフォルムは古き良きレシプロ機風なのですが、飛行原理(エンジン回り)は特有で異世界のテクノロジーでした。

明らかに地球製ではないインパクトのある機能的なデザインに、当時大きな衝撃を受けました。(作品自体は32年前なのが凄い!)。

一番作りたいのは『バカガラス』なのですが制作スキルが伴っていない事とサイズが大きいので今回は断念。

戦闘機の大きさは『5センチ程』の小さい物を作る方向性で、また原作の印象的な風景で『戦闘機』の存在感が際立っているシーンをジオラマにしようと思いました。

どの『戦闘機』も活躍するシーンは魅力的なのですが
原作3巻に描かれている『土鬼』の攻撃によって陥落寸前の『トルメキア第3軍』が防衛している『城塞』と『コルベット』を制作する事に。

舞台となる城塞は巨大なので全体を作るのは断念、『トルメキアの軍旗』を翻しながら飛ぶ『コルベット』が『尖塔』の近くを通過する瞬間を制作する事にしました。


<現在できている砦>
DSC06009.jpg

『尖塔』のディテールは当初『土』を固めたものにしようと思っておりましたが、切り出した『石ブロック』を積み重ねて作ったものにしました。

DSC06012.jpg

原作のイメージどおり『尖塔』には『螺旋階段』があります。

DSC06013.jpg

外輪の『螺旋階段』を上がると・・・。

DSC06014.jpg

最上階まで続いています。
あれっ、内側のブロックをまだ削っていませんでした・・・。
最上階は手つかずでした。

DSC06015.jpg

最上階にも『トルメキア』の軍旗を作ります。

DSC06016.jpg

視点を離すと。

DSC06018.jpg

こんな感じ。

DSC06019.jpg

『尖塔』は直径12センチのスケール。
でも、もう少し小さくてもよかったな。


『尖塔』の制作は、
①原作を見て『塔』全体のフォルムの検証。
②大まかな骨組みを段ボールで制作。
③骨組みに石粉粘土を盛って形状を整える。
④『砦』の部分的な形状の検証。
⑤より原作のイメージに形状を整える。
⑥『砦』の材質の検証。
⑦『石ブロック』『螺旋階段』のディテールの表現。

このような流れで制作致しました。

何と言っても、⑦の『石ブロック』の表現作業は大変でしたね。
時間をかけて少しづつ形にしていきました。
単純作業はその時の気分でディテールにバラツキがでるので難しいですね。
なるべく心を『無心』にして『心を統一』して『イメージを統一』する事の大事さを知りました。

苦労はしましたが最後までディテールの表現を完成させた時の充実感は大きかったです。


次回は小スケールの『コルベット』を『石粉粘土』でいかに精密に表現できるか?が目標になると思います。
戦闘機の『コルベット』を作りたかったので今後の制作が実に楽しみです。


『ナウシカ』の『フィギュア』大まかですが形になりました。



『長銃』を構える『ナウシカ』、まだ細かい部分はできていませんが現在こんな感じです。


<長銃かまえポーズ_斜め前>
2017_02_07_ナウシカ①


長銃をかまえている『姿勢』『雰囲気』を出すのに非常に苦労しました。
『フィギュア』を『粘土』で造形したのは今回が初めてだったのですが
感じたのはキャラクターがとっているシーンを想定して、どこの『筋肉』が『緊張』して、どこの筋肉が『弛緩』してポーズをとっているのか?
考えながら制作すると人形の中に『命』が吹き込まれていくような印象を受けました。


<長銃かまえポーズ_横>
2017_02_07_ナウシカ②


<ナウシカ原作1巻_参考ページ>
参考ページ


参考は1巻の最初で、わずか『2コマ』。
ですからポーズを調整するのに非常に苦労しました。
描かれていない部分も多く想像しながらの制作となりました。


<長銃かまえポーズ_斜め後ろ>
DSC05928.jpg


ナウシカらしさとは何なのか、特徴を掴むのに非常に苦労しました。
手足は繊細
それでいて体つきはとても『マッシブ』。
少女とは思えないぐらい肩幅が広く『背筋』は逆三角形で筋肉質ですね。
そして腰の部分は折れそうなぐらい細い。
この独特な体系を表現すのに粘土を何回盛ったり削ったりを繰り返したか・・・。
ですが腐海という過酷な環境の中で逞しく生きるナウシカのイメージを出したくて一番こだわった部分となりました。


<『装備』『武装』類>
2017_02_07_ナウシカ④


今作品は『石粉粘土』のみで、どこまで細かな造形できるか試すという実験作でもあり。
通常では『エポキシパテ』で作るのでしょうが、全て『石粉粘土』で作っています。
『セラミック刀』は非常に細い部分もあるので、内部に針金で補強をしています。
で思ったのは、使用するのに慣れたら非常に扱いやすい素材だと感じました。

『石粉粘土』は商品によりますが非常に安価で手に入ります。
使用した粘土は1つ『100円』で楽天市場で購入したものです。
有害な成分が含まれていないので体にも優しい点もいいですね。


DSC05953.jpg


あまりこだわる必要はなかったのですが、『刀本体』『鞘』の部分は別パーツでできています。
ちなみに『セラミック刀』は欠けていません。


<顔アップ>
DSC05950.jpg


腐海の中でのナウシカは特徴的な『防毒マスク』を身に着けています。
ですが顔の中で露出しているのは『目』の部分だけ。

人形の命は顔!!。

『に、似てね~~~。』、『目』のみでナウシカらしさを出すのは非常に難しかった・・・。
すこし目と目の間が離れすぎですね。
現在は目を『シャーペン』で描いていますが、仕上げは『エナメル塗装』となると思います。



最近思うのですが日本ではラッカー塗装が主流ですが、『ヨーロッパ』では模型の『ラッカー塗料』は発売禁止となっているようで
今後はできるだけ健康に気を付けて、塗装では『水性カラー』『アクリルカラー』『エナメルカラー』を主流に模型に接していこうと思います。
また塗装は筆塗りで、『スプレー塗装』はできるだけしない方向も考えています。

この作品は『ナウシカ』のイメージを崩さないように塗装を完成させたいですね。



現在、『ナウシカ』のフィギュアを制作中。


しばらく模型から遠ざかった生活をしていたのですが、昔から作りたかった『フィギュア』に手を出しています。

とりあえず形になりました。

素材は『石膏粘土』。

モデルは『風の谷のナウシカ』原作の1巻から、

まだ途中ですが、とりあえず形になりつつあるのでアップをします。


腐海でユパを助けるため、長銃で『かぶら弾』を撃つナウシカを作っています。


『ガンプラ』ではないので新しく『ブログ』を立ち上げようかとも思ったのですが、まあいいかな~と。

マイペースでフィギュアの制作をしたいと思います。





プロフィール

pukuchi

Author:pukuchi
模型製作のペースは遅いですが、できるだけ詳しく製作状況を記事にしていきたいと思っております。
ところが現在、『模型制作の壁』にぶつかり修行中。
 

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