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表面処理について。

こんばんは今日は表面処理についての話です。
セラヴィーガンダムの完成までまだ大分時間がかかりそうなので気分転換に私の表面処理の方法について書こうと思いました。

<ヤスリ1>
セラヴィー_表面処理1
私は耐水ペーパーでヤスリをかける時、手に持ってヤスリをかけずに写真のようにプラ板に耐水ペーパを貼り付けて使用しています。
タミヤの2.0ミリプラ版を使いやすい大きさに切って、取っ手として5.0ミリ角棒を貼り付けた物です。
平面にヤスリをかける時等、平滑さを保ったまま削る時に非常に便利です。
私は耐水ペーパーはタミヤのフィニッシングペーパーの細目セットと仕上げセットを使用しています。
細目セットは400、600、1000番。
仕上げセットは1200、1500、2000番があります。
6種類あるので6つ自作のヤスリを作ってあります。

<ヤスリの交換>
セラヴィー_表面処理2セラヴィー_表面処理3
写真のように両面テープをはって、耐水ペーパーを貼り付けています。
両面テープは簡単に剥がせるように粘着力の弱いものを使用しています。

<ヤスリ2>
セラヴィー_表面処理13
また細かい所にヤスリをかける時にはタミヤの3角棒を使用しています。
2.0ミリと3.0ミリの三角棒をよく使っています。
しかし、2.0ミリの三角棒は使用しているうちに耐久度が落ちてよく折れますので使い捨てと割り切っています。
塗装後の表面処理等薄い塗膜を削る時、削る面に繊細な力をかける事ができるので、また削っている面の様子を確認しやすいなど表面処理の仕上げに便利です。

<塗装後のセラフィム胴体>
セラヴィー_表面処理4
写真は4回ミッドナイトブルーを吹き付けた物です。
よく見ると胴体右の部分に傷があるのが分ります。
塗装乾燥後、上で紹介したプラ板のヤスリを使用して傷を消す表面処理を行いたいと思います。

<ヤスリがけ1>
セラヴィー_表面処理5
ヤスリがけが終わりました。
ヤスリは1500番を使用したのですが少しの力で塗面が削れてしまいます。

<再び塗装>
セラヴィー_表面処理6
塗装をするとヤスリがけの良し悪しが良く分ります。
今回は残念ながら削り方が悪かったのか面の角が削れてしまったようです。
これじゃシャレになりません(涙)。

<塗料を塗る>
セラヴィー_表面処理7
私は塗料は”色の付いたサーフェィサー”という扱いをよくします。
気になる所にシンナーで薄めていないミッドナイトブルーを塗ります。
そしてはやる気持ちを抑えて、乾燥をひたすら待ちます。

<表面処理の方法>
セラヴィー_表面処理8
前回のヤスリがけは失敗でした。
反省を生かすべく、写真のような方法で表面処理を行います。
今回は3.0ミリの三角棒を使用し、青い部分を2箇所同時にヤスリがけを行います。
削っている面の様子を注意深く見ながら、エッジの部分を削り過ぎないように気をつけます。

<ヤスリがけ2>
セラヴィー_表面処理9
ヤスリがけが終わりました。
慎重に作業した甲斐あってまずまずの面になったと思います。

<再び塗装>
セラヴィー_表面処理10
塗装をして面のチェックを行います。
良くはなったがまだ何か物足りません。

<ヤスリがけ3>
セラヴィー_表面処理11
乾燥後、三角棒(1500番)で再び慎重に表面処理。
ここまでくると”削る”というより”なでる”といった感じです。
塗装面をよく見て、粒子が粗い部分やホコリがついている部分に表面処理を施します。

<再び塗装、完成?>
セラヴィー_表面処理12
今回は仕上げのつもりで、前回吹いた塗料に更に少しシンナーを入れて薄めの塗料で塗装をします。
とりあえず現時点では納得のいく仕上がりとなりました。
でも数日後再び表面処理という事も度々あります。

表面処理は突き詰めればキリが無いエンドスの作業と私は思っております。
どこまで完成度を高めるか?どこで妥協するか?といったせめぎ合いでいつも苦労します。
また作業自体が作品の完成度を高めるつもりが、ダメにしている事も多々あります。
まだまだ修行不足です。
しばらくは塗装と表面処理が続きます。
ではまた後日。

<お詫びと訂正>
セラヴィー_表面処理14
表面処理の記事を書いた数時間後、セラフィムの色設定画を見ると写真青の部分がグレイだと判明致しました。
対策を立て次第塗りなおそうと思います。
紛らわしい記事を載せてしまった事をお詫び致します。
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近況報告、小さな可動の実現について

皆さんお久しぶりです。

最近はブログを更新していないのでブログ訪問をしてくださっている人の中には、私が模型製作を辞めてしまったと心配しておられる方がおられるかもしれませんね。

またブログ訪問もしていないのに、それにも関わらず私のブログを閲覧して下っている皆様に非常に申し訳ないと思っております。

これではいけないので現在の近況報告をしようと思います。


オリジン版ズゴックの改造もそろそろ終盤になった5月頃、今年は何か作品をコンテストに出そうと決意し、コンテスト作品の製作に入りました。

インパクトを考慮に入れ作品の製作過程はブログに掲載しない方向に、またオリジン版ズゴックの製作は一時中断、コンテスト作品に集中したかったのでブログの更新を一時ストップしました。


現在は何とか追加武装のほとんどが一通り完成し、後は細かなディテール類の製作に入ろうとしている所です。
何とか8月の中旬には完成させてブログでお披露目したいですね。


どんな物を作っているかというと、実は以前メタセコイアで製作したCG作品です。

とにかく色々な所が可動する、ギミックが満載な所が特徴です。
あまりデザイン面は得意ではないので、そちらで勝負できたらといいな~と安易に考えています。

1/144のサイズなのでいかに小さいサイズで可動を再現できるか?で悩んだのですが、今回はコトブキヤのモビルパイプとキットのポリキャップのランナーを使用した可動ギミックを多用しました。


<可動ギミック>
ソードグリップ①

写真はソードの握り部分なのですが。

このようなソードの重量が集中して、一見可動と強度の保持は不可能と思える部分も問題なく可動が再現できます。


<ソードグリップ>
ソードグリップ②

プラ板でグリップ部分を作り、ドリルで穴を開けて0.7ミリの針金を瞬着で接着。


<可動部分_その1>
ソードグリップ③

ポリキャップのランナーにコトブキヤのモビルパイプ4.0ミリをはめます。
可動部分が緩い場合、モビルパイプの内側に瞬着を少量つけて可動の固さを調整します。
この調整が大切だったりします。

<グリップ&可動部分>
ソードグリップ④

前述した部品、ポリキャップとモビルパイプにドリルで1.0ミリの穴を開けてグリップの針金部分を通して瞬着で接着。


<可動部分_その2>
ソードグリップ⑤

更に4.0ミリのモビルパイプを2等分に切断し切断面を平滑にしたパーツを可動部分にはめます。

真ん中のモビルパイプの部分は動くので、両端のモビルパイプの部分をソード本体に接着します。

これで小さな可動部分ができます。


オリジナル作品を作っていていつも思うのですが、本当、デザインは難しいですね。
私は設定画を再現するスタイルが向いているのかもしれないと、最近思うようになりました。
四苦八苦しておりますが、何とか完成させたいですね。

では、また後日。
プロフィール

Author:pukuchi
模型製作のペースは遅いですが、できるだけ詳しく製作状況を記事にしていきたいと思っております。
ところが現在、『模型制作の壁』にぶつかり修行中。
 

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