明けましておめでとうございます。現在『時空を操るMS』『ガンダムGT』を考えています。

明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

最近めっきり模型の記事をアップしていないのですが、色々モビルスーツの類を妄想する楽しみに没頭しております。

で、今までにないモビルスーツをコンセプトに、『時空を操る』MSをCGにしてイメージを固めております。

コンセプトはコアファイターシステムで、サークル状の『ゲート』からAパーツとBパーツを『転送』してモビルスーツになるといった一風変わったギミックを持つガンダムです。

現在コアファイターのイメージができましたのでアップをしておこうと思います。

<飛行形態>
ガンダムGT_ヘリタイプ①
ガンダムGT_ヘリタイプ②ガンダムGT_ヘリタイプ③

こちらが『飛行形態』。

コアファイターといっても戦闘機タイプではなく、ヘリコプタータイプです。

ランドセルの所に『ゲート』を制御する未来的なテクノロジーがあり円形のゲートが『半重力』を発生させて機体を飛行させることができます。

<コアブロック形態>
ガンダムGT_コアブロック①
ガンダムGT_コアブロック②ガンダムGT_コアブロック③


こちらが『コアブロック形態』。

ヘリコプター形態が変形して図のようになります。

上半身である『Aパーツ』、下半身である『Bパーツ』はゲートの後ろ側から転送されてくるイメージで。

ゲートの後ろ部分が旗艦の格納庫に、時空を超えてつながっているイメージを考案しております。

格納庫から『パーツ』をアームで掴んでコアファイターに合体させるという、ハイテクとローテクを無理やり融合したような感じを出せたら面白いのではないか?と妄想しています。

ここは説明が難しいので次回『上半身』と『下半身』ができましたら記事にしようと思っております。

では、また後日。

ザンライザーMkⅡ_フェニックス_サフ吹きが終了しました。

近年『ブログを更新しなくても平気病』にかかっていまして、気がつけば『もうブログ1年更新してじゃねーかー』と一人で突っ込みを入れている始末でございます。

模型製作は地道にやっているのですが、記事に書いてもどうも面白くない。

記事内容に自信がないので更新できない→『更新しなくてもいいや』といった感じで約一年が過ぎてしまいました。

作品が完成する前にモチベーションが尽きてしまう点も何とかしないといけませんね。

このままではブログをやっていても全く意味がないので、少しずつですがブログを更新するよう努力をして頑張ろうと思います。

記事内容は自信がありませんが、地道に私の創作活動の発信をしていきたいと思っております。

現在はOOガンダムを製作しており、この一年少しずつイメージを固めていって何とかオリジナル武装を形にしていきました。

私はデザインが苦手で、短期間の間に全体のイメージが完成するのができないので、部分的にアイデアが浮かぶと製作といった感じで多くの時間が必要となりました。

その為、どうもデザインの統一感の無いチグハグなイメージの作品となっているのですが、現在の私のスキルではこれが限界だと思っております。

苦労はしましたが、ほとんどのパーツが完成しています。

サフ吹きが終了して、本塗装の工程に入っているところです。


<中推進器のパーツ>
中推進器_パーツ①
中推進器_パーツ②

<下推進器のパーツ>
下推進器_パーツ①
下推進器_パーツ②

私は塗装が苦手なのですが何とか短時間で塗装を済ませて、次回には完成の報告ができるようにしたいと思っております。

では、また後日。

近況報告、小さな可動の実現について

皆さんお久しぶりです。

最近はブログを更新していないのでブログ訪問をしてくださっている人の中には、私が模型製作を辞めてしまったと心配しておられる方がおられるかもしれませんね。

またブログ訪問もしていないのに、それにも関わらず私のブログを閲覧して下っている皆様に非常に申し訳ないと思っております。

これではいけないので現在の近況報告をしようと思います。


オリジン版ズゴックの改造もそろそろ終盤になった5月頃、今年は何か作品をコンテストに出そうと決意し、コンテスト作品の製作に入りました。

インパクトを考慮に入れ作品の製作過程はブログに掲載しない方向に、またオリジン版ズゴックの製作は一時中断、コンテスト作品に集中したかったのでブログの更新を一時ストップしました。


現在は何とか追加武装のほとんどが一通り完成し、後は細かなディテール類の製作に入ろうとしている所です。
何とか8月の中旬には完成させてブログでお披露目したいですね。


どんな物を作っているかというと、実は以前メタセコイアで製作したCG作品です。

とにかく色々な所が可動する、ギミックが満載な所が特徴です。
あまりデザイン面は得意ではないので、そちらで勝負できたらといいな~と安易に考えています。

1/144のサイズなのでいかに小さいサイズで可動を再現できるか?で悩んだのですが、今回はコトブキヤのモビルパイプとキットのポリキャップのランナーを使用した可動ギミックを多用しました。


<可動ギミック>
ソードグリップ①

写真はソードの握り部分なのですが。

このようなソードの重量が集中して、一見可動と強度の保持は不可能と思える部分も問題なく可動が再現できます。


<ソードグリップ>
ソードグリップ②

プラ板でグリップ部分を作り、ドリルで穴を開けて0.7ミリの針金を瞬着で接着。


<可動部分_その1>
ソードグリップ③

ポリキャップのランナーにコトブキヤのモビルパイプ4.0ミリをはめます。
可動部分が緩い場合、モビルパイプの内側に瞬着を少量つけて可動の固さを調整します。
この調整が大切だったりします。

<グリップ&可動部分>
ソードグリップ④

前述した部品、ポリキャップとモビルパイプにドリルで1.0ミリの穴を開けてグリップの針金部分を通して瞬着で接着。


<可動部分_その2>
ソードグリップ⑤

更に4.0ミリのモビルパイプを2等分に切断し切断面を平滑にしたパーツを可動部分にはめます。

真ん中のモビルパイプの部分は動くので、両端のモビルパイプの部分をソード本体に接着します。

これで小さな可動部分ができます。


オリジナル作品を作っていていつも思うのですが、本当、デザインは難しいですね。
私は設定画を再現するスタイルが向いているのかもしれないと、最近思うようになりました。
四苦八苦しておりますが、何とか完成させたいですね。

では、また後日。

ジ・オリジン版ズゴック、胴、頭のディテールの改造をしました。

こんばんは、最近は模型製作のマイペースぶりに拍車がかかり、気がつけばブログ更新が一ヶ月を越えてしまいました。
オリジン版ズゴックはまだ完全に完成してはいないのですが記事にしようと思います。

<現在のズゴック>
オリジン版ズゴック_2012_04_20_①
オリジン版ズゴック_2012_04_20_②オリジン版ズゴック_2012_04_20_③

今回製作している部分は主に胴体部分の細かなディテール類の再現、それと今までのズゴックの完成度では残念ながらオリジン版ズゴックの特徴を表現できていないと感じていたので、胴体と頭の形状を再検証してよりコミックのイメージに近づけるように改修しました。


<頭の改修>
頭の改造①

以前は頭が平べったく横幅が広く感じていたので頭の内側にエポキシパテを盛り厚みをつけた後、削り込んで多少狭くしています。

<ミサイル発射口の改造>
頭の改造②

HGUC版ズゴックは頭のミサイル口が6つしかないので、コミック内の描写どおり8つのミサイル口に改造しました。

写真の様に前後2つのミサイル発射口以外は全てエポキシパテで埋め、また、なだらかな頭頂部を丸く盛り上がっているように改修しました。

パテ硬化後、コンパスカッター、ディバイダーを使用して等間隔にミサイル発射口の穴をあけるように位置決めをしました。


ミサイル発射考口の改造①ミサイル発射考口の改造②

その後3.0ミリドリルで穴あけ、ミサイルを3.0ミリ丸棒で作りました。

<胸ダクト>
胸ダクト①
胸ダクト②

オリジン版ズゴックの胴体にある丸ダクトを作りました。
まず0.3ミリプラ板を5.0ミリ丸棒に巻いた後、流し込みMr.セメントで接着、約0.8ミリ厚のプラパイプを自作します。

胸ダクト③

その後、おおまかな胸ダクトの形状に削り、底板をプラ板で作りました。

胸ダクト④

次にダクトを埋め込む穴を胴体に掘り込みました。

胸ダクト⑤

ダクトはコトブキヤのディテールアップパーツを使用しています。


<胴のディテール>
胸ディテール

胸横部分に特徴的なディテールがあるので、0.5ミリプラ板と1.0ミリプラ板で製作しました。


今回はディテールの再現をしたのですが、それ以上に以前から気になっていたオリジン版ズゴックとは違う頭と胴体の形状を重点的に改修しました。
直線的すぎたコクピット周りのラインを曲面にしたり横幅を広げたり、肩の形状を変えたりしました。
それでも何処に違和感を感じるのか?分かりそうで分からない状態だったので、かなりコミック内のズゴックを見てオリジン版ズゴックらしさを再検討しました。
その結果頭を少し下にめり込む形状に変更する事によって違和感を少し払拭できた様な気がします。

次回のオリジン版ズゴックはバックパックの改造とできれば可動するモノアイの改造をしようと思います。
では、また後日。

ジ・オリジン版ズゴック、右腕を作りました。

こんばんは、今日はオリジン版ズゴックの腕を製作しましたので報告させていただきます。


<現在のズゴック>
オリジン版ズゴック_2012_03_19_①
オリジン版ズゴック_2012_03_19_③

保留になっていた右腕と腰周りのプロポーションの再検討等を行っています。

オリジン版ズゴック_2012_03_19_②
オリジン版ズゴック_2012_03_19_④

キットの腕ではオリジン版ズゴックの凶暴性の表現が少し弱いと感じたので、長さを2.0ミリ延長、下腕の周辺に1.0ミリプラ板を貼ってゴツサを出しています。
腰は1.5ミリ延長する事によって細い腰が強調される事になり、オリジン版ズゴック特有のメリハリの効いたプロポーションが再現できたと思っております。
股間ブロックと腰の延長、可動する股間軸のギミックによって、長すぎた脚の印象がかなり改善できたと思っております。


毎回苦労するのですが、パテを使用して左右対称の造形をするのは非常に難しいですね。
何回もエポパテの盛り、削りを繰り返して調整に時間がかかってしまいます。

次回のオリジン版ズゴックでは、ディテール類の再現をしたいと思います。
では、また後日。
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Author:pukuchi
模型製作のペースは遅いですが、できるだけ詳しく製作状況を記事にしていきたいと思っております。
ところが現在、『模型制作の壁』にぶつかり修行中。
 

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